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フィンランド

言語

 使用されている言語は、フィンランド語が93.4%、スウェーデン語が5.9%で、この2言語が公用語である。1919年に制定された。サーミ人は、サーミ語を使用し、1970年代にその地位は向上した。1999年の憲法改正により、準公用語と明記された。同時にロマ人その他の少数民族に対する配慮も加えられている。また、ロシア語を母語とするロシアからのいわゆる帰還者は最近増加しつつある。スウェーデン語は、すでにフィンランドに根を下ろしており、少数派とは言え、企業、産業界で影響力を持ち、政府にも主要政党を持っているため、公用語問題は歴史的な問題であった。これに対しロシア語は1世紀にわたり支配社会の上層部にのみ影響をあたえただけで、国民に浸透することはなかった。これはロシア語を蛮族の言語として認識していた者がいたからである。一方のスウェーデン語は一部で高貴な言語として認識され受け入れられた。

Wikipediaより

英語を使っている人の割合

英語使用率(%) 総人口(人) 英語を使っている人口(人) 最初から英語を使っている人口(人) あとから英語を使い始めた人口(人)
70 5,410,000 3,800,000 no data 3,800,000
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