エリトリア国

言語

公的に公用語としての規定はされていないが、ティグリニャ語とアラビア語が最も広く使われ、商業や業務、教育で使われているなど実質的な公用語となっている。イタリアとイギリスの占領・植民地時代の名残でイタリア語と英語は広く理解され中等・高等教育などで使われる。2000年にはアフリカの諸言語の保護、育成、活用に重点が置かれたアスマラ宣言が採択され、エリトリアではティグリニャ語、ティグレ語、ラシャイダ語(アラビア語ヒジャーズ方言)、アファール語、サホ語、ビリン語(ビレン語)、ベジャ語、クナマ語(英語版)、ナラ語(英語版)の9つの民族語が初等教育では平等に扱われている。たいていのサブサハラアフリカ諸国では小学校3~4年次から、宗主国の欧米系言語による指導がなされるが、エリトリアでは小学校6年までは各民族語で教育を受け、国会などでも通訳を介して行われているアフリカでは珍しい国である[5]。

Wikipediaより

英語を使っている人の割合

英語使用率(%) 総人口(人) 英語を使っている人口(人) 最初から英語を使っている人口(人) あとから英語を使い始めた人口(人)
No Data 5,600,000 No Data No Data No Data
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